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能登半島地震 2年、輪島で追悼式
要約
能登半島地震から2年を迎え、石川県主催の追悼式が輪島市で開かれました。死者は災害関連死の見込みを含め703人、奥能登豪雨の犠牲20人も悼まれ、遺族や来賓ら計337人が出席しました。
本文
能登半島地震の発生から1日で丸2年となり、石川県主催の追悼式が輪島市の日本航空学園体育館で営まれました。地震と奥能登豪雨の犠牲者を悼む場となり、遺族や来賓らが鎮魂の祈りをささげました。式では支援に携わった関係者への謝意や復興への決意が示されました。式後には黙とうや献花が行われ、県内の複数の場所にも献花台が設けられていました。
式で伝えられた主な点:
・式には地震と豪雨の遺族234人と来賓103人の計337人が出席しました。
・県や政府の代表があいさつし、インフラ復旧や生活・なりわいの再建に向けた支援の方針が示されました(馳知事、赤間防災担当相、岸田元首相が参列しました)。
・地震の死者は石川、富山、新潟の3県で災害関連死の見込みを含め703人、奥能登豪雨では20人が亡くなったと報告されています。
・地震発生時刻の午後4時10分に黙とうが行われ、献花や音楽の奉納もありました。
まとめ:
追悼式は犠牲者を悼む機会となり、復興への決意が改めて示されました。被災地の復旧や生活再建に向けた取り組みは継続しています。今後の公式な発表や具体的な日程については現時点では未定と伝えられています。
