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大阪取引所で大発会 文楽が新年を彩る
要約
大阪取引所は5日、大発会を開き市場関係者らが今年の取引の活況を祈願しました。大阪発祥の人形浄瑠璃・文楽が披露され、横山隆介社長が万博のレガシー活用に触れました。式には近畿の官公庁幹部らも出席しました。
本文
大阪取引所は5日、一年の取引の始まりを告げる大発会を開きました。地政学リスクの高まりなどで先行きが見通しにくい状況が続く中、市場関係者らが今年の市場の活況を願う式典となりました。今年は江戸時代から続く大阪発祥の人形浄瑠璃・文楽が披露されました。式の中では文楽人形が打鐘する場面もあり、伝統芸能が新年の場を彩りました。
報じられている点:
・5日に大阪取引所で大発会が開かれた。
・第11代目豊竹若太夫らが壇上で人形浄瑠璃(文楽)を披露し、文楽人形が打鐘する場面があった。
・横山隆介社長が式典で午年になぞらえ「力強く成長へ駆け抜けるマーケットになってほしい」と述べた。
・横山社長は大阪・関西万博のレガシーを生かすことが使命であると指摘した。
・近畿財務局や近畿経済産業局の局長らが出席し、式の最後に今宮戎神社の福娘による「うーちまひょ」の音頭で大株締めが行われた。
まとめ:
式典は市場の年始を象徴する行事として伝統芸能と関係者の祈りが組み合わさる形で行われました。経済や取引に関する今後の具体的な発表や日程については現時点では未定と伝えられています。
