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東証午前 日経平均が一時1400円高
要約
5日前場の東京株式市場で日経平均は上げ幅を拡大し、前営業日比約1300円高の5万1600円台前半で推移、一時1400円超の上昇を示しました。アドテストやイビデン、ソフトバンクグループなど半導体関連や防衛・電線株が買われ、個人の新NISA活用を意識した資金流入の声が聞かれました。
本文
午前中の東京株式市場では、日経平均が上げ幅を拡大し、前営業日比で約1300円高の5万1600円台前半で推移しました。一時は上げ幅が1400円を超えました。アドバンテストやイビデン、ソフトバンクグループが一段高となり、相場を押し上げる動きが見られました。市場では個人投資家の新NISAの枠を使った資金がテーマ株に向かいやすいとの声が聞かれています。10時時点の東証プライムの売買代金は概算で1兆9024億円、売買高は7億6423万株でした。
買いが目立つ点:
・アドバンテストやイビデン、ソフトバンクグループなどが買われ、日経平均の上昇寄与が大きかったこと。
・三菱重工やIHIなどの防衛関連株と、古河電やフジクラなど電線関連の買いが目立ったこと。
・ファナックやTDK、中外薬、第一三共なども上昇していること。
・一方でトレンドマイクロやテルモ、バンダイナムコHDやオリエンタルランド(OLC)など一部銘柄は下落していること。
・市場参加者からは新NISA活用の期待などで個人資金が向かいやすいとの見方が出ていること。
まとめ:
午前の取引では半導体関連や防衛、電線といったセクターが相場を牽引しました。取引金額は大きく、マーケットセンチメントが上向いた形ですが、引け時点の動向や今後の公式発表で全体像がさらに明らかになる可能性があります。現時点では未定です。
参照元
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