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DingTalk連携のAIボイスレコーダー、予約開始
要約
HHOが「TALIX & DingTalk A1」の先行予約を1月5日に開始しました。価格は32,800円で正式発売は1月17日。DingTalkと同期し、方言対応の独自言語モデルで高精度な文字起こしや多言語翻訳などを提供します。
本文
HHOはAIボイスレコーダー「TALIX & DingTalk A1」の先行予約を1月5日に開始し、1月17日から公式やECサイトで正式発売すると発表しました。A1は録音した音声を文字起こしや要約、タスクへの変換などAI処理できる点が特徴です。最大の特徴はアリババ開発の業務プラットフォーム「DingTalk」と連携し、録音データをアプリへ同期してタスクやカレンダー登録ができる点です。ビジネス利用を前提とした仕様やセキュリティ規格への準拠もうたわれています。
主な仕様と特徴:
・先行予約開始日:1月5日、正式発売日:1月17日。価格は32,800円とされています。
・DingTalk連携:録音データをDingTalkアプリへ自動同期し、AI生成のToDoをタスク管理やカレンダーへ登録可能で、AI機能利用にはDingTalkアカウントが必要です。
・音声処理:40万時間超の日本語データで学習した独自言語モデル「Fun‑ASR」を搭載し、方言対応やフィラー除去、話者分離などをうたっています。
・ハード面:全指向性マイク5基+骨伝導マイク1基、認識距離5〜8m、660mAhバッテリーで連続録音約45時間、本体サイズは91×60×3.8mm、重さ40.8gです。
・録音モードと翻訳:標準や会議など5つの録音モードを備え、リアルタイム翻訳は21言語表示に対応、翻訳対応は120言語以上とされています(無料は日本語・英語・中国語の3言語)。
・セキュリティと保存:デバイス内でAES‑128暗号化を行い、ISO/IEC 27001やSOC2/3などの国際規格準拠をうたっています(対応サーバはシンガポール設置)。
まとめ:
A1はDingTalkとの連携や長時間駆動、方言対応の言語モデルなどを軸にビジネス利用を想定した設計となっています。正式発売は1月17日で、公式や主要ECサイトでの販売が予定されています。今後の導入状況や運用上の詳細は、公表や利用に伴う情報で明らかになる可能性があります。
参照元
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