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外為8時30分 円下落で156円台後半
要約
5日早朝の東京外為市場で円は下落し、8時30分は1ドル=156円83〜85銭と昨年12月30日比で86銭の円安でした。米長期金利上昇が円売り・ドル買いを促し、対ユーロはほぼ横ばいでした。
本文
5日早朝の東京外国為替市場で円は下落しています。8時30分時点では1ドル=156円83〜85銭と、昨年12月30日時点より円安方向に振れていました。その後は156円90銭台まで下げる場面がありました。米経済指標の堅調さを受けて米長期金利が上昇し、円売り・ドル買いが先行していると報じられています。米国による中南米での軍事的動きに伴う警戒感はあるものの、現時点では為替や株先物への影響は限定的と伝えられています。
報じられている点:
・8時30分のドル円は1ドル=156円83〜85銭で、その後156円90銭台まで下落したとされています。
・別報では午前から正午にかけて一時157円台前半に達する場面があったと報じられています。
・2025年12月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)は43.5で予想を上回り、週間の米新規失業保険申請件数は19万9000件と予想を下回りました。これらが米長期金利の上昇につながったとされています。
・円は対ユーロでは概ね横ばいで、8時30分は1ユーロ=183円59〜62銭と報じられていますが、時間帯により小幅な変動がありました。
・米国の中南米情勢に関する懸念は指摘されていますが、市場への即時の影響は限定的との見方が多いと伝えられています。
まとめ:
米長期金利の上昇を背景に円は下落し、国内では輸入決済などの円売りも観測されました。地政学的な動きへの警戒感はあるものの、現時点で大きな波及は限定的とされています。今後の公式発表や日程は現時点では未定です。
参照元
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