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債券寄り付き 先物続落、米長期金利上昇が波及
要約
5日朝の国内債券市場で先物は続落し、中心限月の3月物は132円19銭で寄り付き、一時132円08銭と2008年6月以来の安値水準を付けました。年末年始に米長期金利が上昇し、国内相場への波及が重荷となったと伝えられています。
本文
5日朝方の国内債券市場では、先物相場が続落して寄り付いています。中心限月の3月物は前営業日比22銭安の132円19銭で寄り付き、一時132円08銭まで売られました。中心限月としては2008年6月以来およそ17年6カ月ぶりの安値水準に達したと伝えられています。年末年始にかけて米長期金利が上昇したことが国内の債券相場に重荷になったと報じられています。円安や日銀の利上げ観測も債券売りを支える要因とされているようです。
報じられている点:
・3月物の寄り付きは132円19銭で、前営業日比22銭安となった。
・一時132円08銭まで売られ、中心限月として2008年6月以来の安値水準に達したと伝えられている。
・ニューヨーク債券市場では年末にかけて米長期金利が上昇し、相場の重荷になったと報じられている。
・国内の指標となる新発10年国債の利回りは一時2.125%に上昇し、1999年2月以来の高水準になったとされている。
・財務省は6日に10年債の入札を予定していると報じられている。
まとめ:
海外の長期金利上昇と円安を背景に国内の債券相場で売りが優勢になっていると報じられています。市場では日銀の政策観測や今後の入札結果が関心事項になっているとされ、財務省の10年債入札は6日に予定されています。現時点では今後の動向について公式発表や結果待ちの状況と伝えられています。
参照元
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