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紅白でAKB『会いたかった』が37.1%
要約
第76回NHK紅白歌合戦の歌手別瞬間最高が発表され、松田聖子が39.9%で首位、番組全体の最高は白組優勝発表時の40.7%でした。AKB48は6年ぶり出場でOGを含むメドレーを披露し、『会いたかった』直後に37.1%を記録したと伝えられています。
本文
昨年大みそかに放送された第76回NHK紅白歌合戦の歌手別視聴率が発表されました。番組全体では午後11時44分の白組優勝発表時に世帯瞬間最高40.7%を記録し、第2部の平均は35.2%でした。制作側が中高年を主な視聴ターゲットに据えた演出が奏功し、ベテラン歌手や往年のヒット曲が高視聴率につながっています。特にAKB48は6年ぶりの出場でOGらを含むメドレーを披露し、最後に歌った「会いたかった」直後に37.1%を記録しました。
報じられている点:
・松田聖子が歌手別の瞬間最高で39.9%を記録(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。
・番組全体の最高は午後11時44分の白組優勝発表時で40.7%。
・第2部の平均視聴率は35.2%で、3年ぶりに35%を突破した。
・AKB48は4曲のメドレーを披露し、「会いたかった」直後に37.1%を記録した。
・TUBEは36.4%、矢沢永吉は36.0%、堺正章は第1部で32.8%を記録した。
・制作側は中高年に響く往年のヒット曲やベテラン起用が視聴率向上に寄与したとしています。
まとめ:
往年のヒット曲やベテラン歌手の起用が視聴率の底上げにつながったと報じられています。番組は2年連続で平均視聴率を上げており、制作側は中高年に響く選曲を重視する方針を示しています。今後の具体的な出演者構成や企画の詳細については現時点では未定と伝えられています。
