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鈴木幹事長、国民民主に秋波
要約
鈴木俊一幹事長は記者会見で国民民主の協力に期待を示し、3党連立なら政治の安定が確立されると述べました。自民は25年10月に維新と連立し、衆院は過半数だが参院は少数で、国民民主の参加で両院の過半数確保が見通しやすくなる可能性があると伝えられています。
本文
自民党の鈴木俊一幹事長は6日の記者会見で、連立の拡大や国民民主党との関係について触れ、3党連立の形になれば政治の安定が確立されると述べ、国民民主の協力を求める意向を示しました。背景には与党の枠組みが25年10月に変わり、日本維新の会と連立を組む現状と、衆参での議席数の差があることがあります。与党は衆院でちょうど過半数だが参院では少数与党の構図になっており、国民民主の参加が議席の均衡に影響すると見られています。高市早苗首相も年頭会見で国民民主との連携拡大に意欲を示しています。
報じられている点:
・鈴木幹事長が6日の記者会見で国民民主の協力を求め、3党連立なら政治の安定が確立されると述べた。
・自民は25年10月に公明党に代わり日本維新の会と連立を組んだ。
・現状は衆院で過半数だが参院は少数与党の「ねじれ国会」の状態にある。
・国民民主が加われば衆参ともに過半数を確保し、予算や重要法案の成立が見通しやすくなる可能性があると伝えられている。
・鈴木氏は25年末の所得税の非課税枠引き上げで国民民主と合意したことを信頼関係の例として挙げた。
まとめ:
国会運営や法案審議の見通しに影響する議席配分の変化が注目されていますが、労働組合側の受け止めなど調整すべき点も残っています。今後の具体的な協議や日程については現時点では未定とされています。
参照元
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