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駿河湾フェリー、運航便減で利用者6%減
要約
静岡・清水―土肥の駿河湾フェリーは、2025年11月の輸送人員が前年同月比6%減の8427人だったと発表しました。運航計画の変更と修繕に伴う運休で便数が減少し、徒歩乗船者は乗り場移転で4割増の1966人になったと伝えられています。
本文
静岡県の清水港と伊豆・土肥港を結ぶ駿河湾フェリーの運航会社は、2025年11月の輸送人員が前年同月比で6%減の8427人だったと発表しました。運航計画の変更やフェリー修繕に伴う運休で運航便数が減ったことが主な要因とされています。徒歩での乗船者は乗り場を清水駅前に移転した影響で増えていると伝えられています。会社側は季節イベントなどで集客を図る取り組みを続けています。
報じられている主な点:
・2025年11月の輸送人員は8427人で、前年同月比6%減。
・運航便数は71便で、7便の減少があった。運航日数も5日減少。
・運休はフェリー修繕や運航計画の変更によると発表されている。
・徒歩乗船者は乗り場移転の影響で1966人と約4割増加している。
・集客策として12月にクリスマスイベントや忘年会を実施し、今後は2〜3月の花見客向け専用バス運行などの取り組みを進めると伝えられている。
まとめ:
運航便数の減少が利用者数に影響したと見られますが、徒歩乗船者の増加など乗客構成の変化も見られます。運航会社は季節イベントや専用バスなどで利用者回復に向けた取り組みを進めると伝えられていますが、今後の詳細な見通しは現時点では未定です。
