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レゴ スマートプレイ、光と音で応答
要約
CES 2026でレゴは、遊びに反応して光や音を出す『レゴ スマートプレイ』を発表しました。スマートブロックやタグ、ミニフィギュアで動きや位置を検知し、3月発売のスター・ウォーズ製品で導入予定、国内予約は1月10日開始と伝えられています。
本文
レゴグループはCES 2026で、遊びの動きに反応して光や音を発する新しいシステム『レゴ スマートプレイ』を発表しました。ブロックやミニフィギュアに内蔵したチップで動作をリアルタイムに検知し、作品世界への没入感を高めることを目指していると伝えられています。同社はこの技術を「レゴグループ史上最大のイノベーション」と位置づけています。システムは複数の要素で構成され、まずは特定のテーマ製品から導入される見込みです。
発表された点:
・スマートブロックは標準的な2×4のサイズで、加速度センサー、カラーセンサー、スピーカー、ライト、バッテリを内蔵し、検出した動きに応じて反応を返します。
・スマートタグとスマートミニフィギュアには検知可能なチップが内蔵され、スマートブロックが互いの位置関係をもとに光や音を発する仕組みです。
・開発では複数のコイルを用いた位置検知システムや内蔵シリコンASICチップを独自に開発し、その過程で25件の特許を出願したとしています。
・第1弾としてスター・ウォーズをモチーフにした3製品を3月1日に発売予定で、国内では1月10日から予約受付を開始すると発表されています。
まとめ:
今回の発表は物理的な玩具と電子的な反応を組み合わせる試みで、遊びの没入感を高めることを目指している点が特徴です。発売日と予約開始日は明示されており、まずはスター・ウォーズの3製品で導入されます。今後の展開や対応製品の範囲については現時点では未定です。
