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山陰地震、断水で給水車が稼働
要約
鳥取・島根で震度5強を観測した地震の一夜後、被災地で復旧作業が本格化しています。鳥取県南部町では地下水の濁りで約1000世帯が断水し、町内4カ所で給水車が飲料水を配布、当面は4台体制で対応しています。島根では屋根の応急対策や避難所の開設が行われ、鉄道や高速は一部を除き運行・通行が再開しています。
本文
鳥取と島根両県で震度5強を観測した地震の一夜後、被災地では関係機関が復旧作業を本格化させています。被害の大きい地域を中心に状況確認や応急対応が進められている状況です。鳥取県南部町では地下水の濁りで断水が発生しており、給水が急がれています。県の首長は影響の大きかった地域を視察し対応を指示する見通しです。
現状で伝えられている点:
・震度5強を観測した地震の影響で一部地域に被害が出ていると報じられています。
・鳥取県南部町で地下水が濁り、約1000世帯が断水しているため町内4カ所で給水車による飲料水配布を開始し、4台体制で当面対応しています。
・島根県安来市では屋根の応急対応用にブルーシートを配布し、両県の一部自治体で避難所が開設されています。
・JR西日本は雪の影響による木次線の部分運休を除き山陰エリアで通常運転に戻り、高速道路の通行止めは6日に解除されたと伝えられています。
まとめ:
被災地では飲料水の確保や住居の応急対応など復旧作業が続いており、生活面への影響が出ています。平井伸治鳥取県知事による視察や関係機関の対応が進む見通しですが、復旧のめどは現時点では未定と伝えられています。
