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東京都心で雪、浅草寺も雪化粧
要約
7日朝、東京都心で雪やみぞれが観測され、浅草寺も雪景色になりました。都心の最低気温は2.2度で各地が厳しい冷え込みとなり、草津では氷点下9.6度を記録しました。週末の連休は冬の嵐で10年に一度の大雪となる恐れが伝えられています。
本文
7日朝、東京都心を中心に雪やみぞれが観測され、浅草寺も雪化粧となりました。降り始めは日の出前の午前5時半ごろと伝えられ、雨雲の流入でみぞれが雪に変わったとされています。都心では最低気温が2.2度と冷え込みが強まり、日中も気温が上がりにくい状態でした。各地では氷点下の厳しい冷え込みが続き、地域によっては観光や日常の様子にも影響が出ています。
報じられている主な点:
・7日朝、東京都心で雪やみぞれが観測され、浅草寺が雪景色になった。
・東京都心の最低気温は2.2度、正午でも4.2度前後にとどまった。
・群馬・草津町で氷点下9.6度、茨城・水戸で氷点下2.3度など各地で厳しい冷え込みを観測した。
・6日夜から7日朝にかけて、12件のスリップ事故が発生したとされる。
・8日から冬型の気圧配置が強まり、11〜12日の連休に大雪となる恐れが伝えられている。
まとめ:
広い範囲での冷え込みと降雪により、通勤や観光の様子に変化が見られ、スリップ事故の発生などの影響が報告されています。気圧配置の強まりで週末の連休にかけて降雪のエリアが拡大する見通しが示されており、気象庁などが今後の予報を発表する見込みです。現時点では影響の詳細は未定です。
