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愛媛で震度4 松山で防災グッズへの関心
要約
山陰地方の地震で愛媛県内でも震度4が観測され、松山市のホームセンターでは防災コーナーの来店客が増えたと伝えられています。店側は防災バッグや非常用トイレ、アルミポンチョなどの準備を紹介しています。
本文
山陰地方を6日に襲った地震では最大震度5強が観測され、愛媛県内でも震度4の揺れが記録されました。翌7日、松山市内のホームセンターでは防災用品コーナーへの関心が高まっていると報じられています。店内には食料品から災害時に必要な道具まで並び、来店客の増加があったといいます。店員は初歩的な準備として防災バッグを挙げ、必要な物を揃える例を示していました。
店側が伝えている点:
・山陰地方の地震で愛媛県内でも震度4が観測されたと伝えられています。
・松山市のDCM美沢店では防災コーナーが設けられ、来店客が増えたといいます。
・同店は50アイテム以上を扱い、防災バッグにはティッシュやマスク、スプーン・フォークなど最低限の30点が入ると説明しています。
・店員の近藤理空さんは、家族で1個ではなく「1人1個」が安心だと述べています。
・非常用トイレや段ボールで組み立てる簡易トイレ、アルミポンチョ、懐中電灯や電池、モバイルバッテリー、カイロなども紹介されています。
まとめ:
今回の揺れをきっかけに店舗での防災用品への関心が高まっていると伝えられています。記事では持ち出し用に数日分、家庭用の備蓄に1週間分が目安とされる点や、冬期は保温用品が注目されていることが示されています。今後の公式な発表や日程については現時点では未定です。
