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山陰地震で偽画像確認 鳥取県が申し入れ検討
要約
6日の山陰地震で、鳥取県はSNSに砂丘の亀裂など事実と異なる画像が複数あると確認したと発表しました。投稿はTikTokに掲載され、県は運営会社への申し入れを検討しています。県は2024年にフェイク情報対応チームを設け、災害時は監視を強化するとしています。
本文
山陰地方で最大震度5強を観測した6日の地震を巡り、鳥取県は8日までにSNS上で事実と異なる画像が複数確認されたと発表しました。問題の投稿は動画投稿アプリ「TikTok」に掲載されていたと伝えられています。県は該当投稿がアプリ運営のガイドラインに違反する可能性があるとして、運営会社への申し入れを検討しています。県は2024年にフェイク情報対応実証チームを発足させており、災害対策本部が設置された際には監視を強化する体制に入るとしています。
報告されている主な点:
・6日の地震後、県はSNSで砂丘に亀裂が走るなど事実と異なる画像を複数確認した。
・問題の投稿はTikTokに掲載されていたと伝えられている。
・県はガイドライン違反に当たる可能性があるとして、運営会社への申し入れを検討している。
・県は2024年に「フェイク情報対応実証チーム」を設置し、災害時の監視を強化する運用に入るとしている。
まとめ:
県はSNS上の偽・誤情報を確認し、運営会社側への申し入れを検討しているとしています。監視体制は既にチーム設置や災害時の警戒フェーズに基づき強化されていると説明しています。今後の申し入れの時期などは現時点では未定です。
