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イオン株価が一進一退 純利益見通しを上方修正
要約
イオンは7日、2026年2月期の連結純利益を最大700億円に上方修正しました。従来予想の400億円からの引き上げで、ツルハHDのTOB完了に伴う連結子会社化による利益計上を見込むとしています。株価は前日終値を挟み一進一退の動きです。
本文
イオンは7日、2026年2月期の連結純利益見通しを上方修正すると発表しました。従来は400億円としていた予想を引き上げ、最大で700億円になる見込みとしています。発表を受け、株価は前日終値を挟んで一進一退の動きになっています。市場ではTOB完了の影響が注目されています。
報じられている点:
・7日に連結純利益の上方修正を発表し、最大700億円とした。
・従来予想は400億円だった。
・ツルハHD(3391)へのTOBが完了し、連結子会社化に伴う利益計上を見込んでいる。
・(9時50分、プライム、コード8267)で株価は前日終値(2402円50銭)付近で一進一退の動きだったと伝えられています。
まとめ:
今回の上方修正は子会社化に伴う利益の計上が主な要因とされています。現時点での株価反応は一進一退であり、業績見通しや今後の公表事項については引き続き会社の発表が注目されます。
