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日銀、全国9地域の景気判断を据え置き
要約
日銀は1月の地域経済報告(さくらリポート)を公表し、全国9地域の景気判断をすべて据え置きました。多くの地域で「緩やかに回復」や「持ち直し」の基調が続いているとし、報告は支店長会議でまとめられました。前回10月報告では北海道のみ判断が引き下げられていました。
本文
日銀は8日、1月の地域経済報告(さくらリポート)を公表しました。報告では全国9地域の景気判断をすべて据え置いています。多くの地域で「緩やかに回復」または「持ち直し」の基調が続いていると評価しました。リポートは3カ月に1度、支店長会議で取りまとめられています。前回10月の報告では北海道のみ判断が引き下げられていました。
報告のポイント:
・1月の地域経済報告(さくらリポート)が公表された。
・全国9地域すべての景気判断を据え置いた。
・多くの地域で「緩やかに回復」または「持ち直し」の基調が続いているとした。
・報告は支店長会議を開き、3カ月ごとに取りまとめている。
・前回10月の報告では北海道のみ判断が引き下げられていた。
まとめ:
各地域の景況感は総じて安定傾向とされており、地域経済の基調が徐々に戻りつつあるとされています。影響は地域や業種ごとに異なる点があると見られます。日銀は3カ月ごとの支店長会議で定期的に報告を取りまとめており、今後の報告も同様の手続きで示される見込みです。
