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味の素AGFが一部商品を値上げ
要約
味の素AGFは4月1日納品分からスティックタイプの家庭用茶4品を値上げすると発表しました。店頭価格は25〜70%の上昇を見込み、理由は茶葉価格の高騰と製造コストの上昇です。
本文
味の素AGFは1月8日、スティックタイプの家庭用茶の一部を4月1日納品分から値上げすると発表しました。企業側は原材料である茶葉の価格高騰や製造コストの上昇分を価格に反映すると説明しています。今回の値上げは店頭価格で25〜70%の上昇を見込んでいるとされています。なお、同社は2025年10月にも濃縮タイプのコーヒーなど21品を値上げしています。
報じられている点:
・同社が発表したのは家庭用のスティックタイプ茶4品の値上げ。
・適用は4月1日納品分からで、店頭価格は25〜70%の上昇を見込む。
・値上げ理由は茶葉の価格高騰や製造コスト上昇の転嫁としている。
・対象は「ブレンディ 抹茶一服 ミルクなし(4本)」と「新茶人 早溶け旨茶(100本)」のほうじ茶、宇治抹茶入り上煎茶、むぎ茶のスティック。
・同社は2025年10月にも一部商品の値上げを実施している。
まとめ:
小売段階の価格や購買に影響する見通しです。同社は4月1日納品分からの実施を示しており、店頭での価格変動が注目されます。現時点では追加の詳細は未定です。
