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三菱電機、正規取扱店制度を開始
要約
三菱電機は1月23日から「三菱家電製品 正規取扱店制度」を開始し、フレンチドア5機種と5ドア2機種の計7機種の冷蔵庫を順次発売します。全機種にAI制御機能を搭載し、一部シリーズは専用アプリでスマートフォン連携が可能です。価格はオープンで原則メーカー指定価格での販売としています。
本文
三菱電機は「三菱家電製品 正規取扱店制度」を1月23日から開始すると発表しました。同日より、対象となる冷蔵庫7機種を順次発売するとしています。展開は正規取扱店を通じて、購入時の説明から配送、据付、修理対応までを一貫して提供する仕組みです。新機種は設置スペースや家事動線に応じて選べるようにしたと伝えられています。
販売と主な仕様:
・発売開始は1月23日から順次発売としています。
・ラインアップは計7機種で、フレンチドア5機種(MR-JM54N、MR-JW50N、MR-MZ49N、MR-JM49N、MR-WXD47LN)と5ドア2機種(MR-BD46N、MR-MD45N)です。
・全機種にAIを活用した温度制御や瞬冷凍、V冷凍+などの機能を搭載するとしています(全室独立おまかせA.I.、切れちゃう瞬冷凍A.I.、できちゃうV冷凍+など)。
・「MZ」「WXD」「BD」「MD」シリーズはスマートフォン連携に対応し、専用アプリ「つながるあぷり」を通じて献立提案などのサポートが受けられるとしています。
・「BD」「MD」シリーズは本体幅600mmのスリム設計を採用しています。
まとめ:
今回の制度では正規取扱店を通じて購入から据付、修理までを一貫して提供する体制をとるとしています。価格はオープンで、原則としてメーカー指定価格での販売となります。発売開始日は1月23日で、以後順次展開すると発表されています。
