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琴浦町が住みたい田舎2位
要約
宝島社の月刊誌「田舎暮らしの本」2026年版ランキングで、琴浦町が「人口1万人以上の町」(103町)総合部門で2位になりました。シニア向けサークルの充実や運動指導が評価され、調査は336項目のアンケートで547市町村の回答を点数化しています。
本文
月刊誌「田舎暮らしの本」(宝島社)の2026年版住みたい田舎ベストランキングで、琴浦町が「人口1万人以上の町」の総合部門で2位になったと報じられています。評価は移住支援や医療、子育てなど336項目のアンケートを基に、回答のあった547市町村の魅力を点数化して順位付けした結果によるものです。琴浦町は高齢者のサークル活動が盛んで、町職員の理学療法士やプロのトレーナーによる運動指導も行われている点が注目されています。町企画政策課は評価について「高く評価されてうれしい。子どもからお年寄りまで住みたい、住み続けたいと思ってもらえるようなまちづくりを進める」としています。
主な報じられている点:
・琴浦町が「人口1万人以上の町」(103町)の総合部門で2位になった。
・調査は336項目のアンケートで、回答があった547市町村を点数化して集計した。
・琴浦町には高齢者らが参加するサークルが88団体、延べ約1300人が活動しているとされる。
・理学療法士の町職員やプロのトレーナーが高齢者らへの運動指導を行っている。
・シニア世代部門では1位、若者・単身者部門と子育て世代部門でも2位になったと伝えられている。
まとめ:
ランキング結果は町の高齢者向け活動などが評価された形で、町側も今回の評価を受けてまちづくりを進める考えを示しています。昨年も同様の区分で2位だったとされ、県内では鳥取市が別の人口区分で総合3位になっています。今後の追加の公式発表や詳細な公表日は現時点では未定です。
