← ニュースAll
たくろう、NSCで特別凱旋授業
要約
たくろうの赤木裕ときむらバンドが9日、大阪のNSCで後輩向けの凱旋授業に出席しました。赤木はM-1直後に高熱で療養した後、体調は回復し『今年1年は無理してでも人生で一番働きます』と語りました。きむらは地元で4月から冠番組が始まる予定としています。
本文
たくろうの赤木裕ときむらバンドが9日、大阪ミナミのNSC(吉本総合芸能学院)で後輩向けの特別凱旋授業に出席しました。M-1優勝後の多忙さや赤木の体調について話があり、赤木は優勝直後に39度の高熱で療養した時期があったとされています。現在は睡眠も取れていると述べ、今後の活動意欲を示しました。きむらバンドは地元での活動や今後の目標についても語りました。
報じられている点:
・赤木裕(34)ときむらバンド(35)がNSCで後輩に向けた凱旋授業に出席した。
・赤木は優勝直後に39度の高熱で療養し、マネジャーがスケジュール調整をしていると説明されている。
・赤木は「今年1年は無理してでも人生で一番働きます。死ぬまで働きます」と語った。
・M-1のネタで企業名を使ったことから関連の仕事や、動画で使った製品を企業が送ってきたと明かした。
・赤木はNHK紅白歌合戦にも出演したが、出番は短かったと話した。
・きむらバンドは多くの芸能人に会いたいと述べ、地元・愛媛で4月に冠番組が始まる予定とした。
まとめ:
両者はNSCで後輩に向けて現在の状況や今後の意向を語りました。赤木は体調回復を報告し活動意欲を強めていると伝えられており、きむらバンドは地元での冠番組開始など具体的な予定を抱えています。東京進出など今後の詳細は現時点では未定です。
