← ニュースAll
ロジクールの設定機能に不具合、公式が修正版を公開
要約
macOS版のLogi Options+とLogicool G HUBで、アプリの動作に必要な証明書の期限切れが原因とみられる不具合が発生しました。ロジクールは早期に認知し、修正版のインストーラーを公開。導入すればデバイスや設定、カスタマイズは復元されると案内されています。
本文
SNS上で一部ユーザーから、ロジクール製のマウスなどの機能が使えなくなったとの報告が相次いでいました。調査の結果、影響はmacOS版の設定アプリ「Logi Options+」と「Logicool G HUB」に起きた不具合で、原因はアプリの動作に必要な証明書の期限切れと伝えられています。ロジクールはこの問題を比較的早期に認知し、対応として修正版のインストーラーを公式に公開しています。公式の案内によれば、導入後はデバイスや設定、カスタマイズが復元される見込みです。
報じられている点:
・影響範囲はmacOS版の「Logi Options+」と「Logicool G HUB」であること。
・原因はアプリ動作に必要な証明書の期限切れとされていること。
・ロジクールは早期に認知し、公式で対応方法を案内していること。
・修正版のインストーラーが公開されており、ダウンロードして導入する形式であること。
・公式は導入によりデバイスや設定、カスタマイズが復元されると案内していること。
まとめ:
今回の不具合は証明書の期限切れが原因と伝えられており、ロジクールが修正版インストーラーを公開して対応しています。公式は導入後に設定やカスタマイズが戻ると案内していますが、今後の追加発表については現時点では未定です。
