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渡部暁斗、W杯出場295戦に並ぶ
要約
ノルディックスキーW杯複合・オテパー大会で渡部暁斗が通算出場295戦となり、歴代最多記録に並びました。第7戦は前半10キロが35位、後半飛躍は強風で中止となり予備飛躍の成績が採用され21位でした。
本文
ノルディックスキーのワールドカップ複合はエストニアのオテパーでマススタート個人戦が行われ、男子第7戦に出場した渡部暁斗が通算出場数を295戦とし、ウィルヘルム・デニフル(オーストリア)に並ぶ記録となりました。渡部は2006年3月にW杯デビューしており、これまでに日本勢最多に並ぶ通算19勝を記録し、17〜18年シーズンには個人総合優勝を果たしています。第7戦では前半距離が行われ、後半の飛躍は強風のため中止となり、予備飛躍の成績が採用されました。大会では男子・女子ともに風による変更がありました。
当日の主な結果:
・渡部暁斗は通算出場295戦で歴代最多に並んだ。
・男子第7戦は前半10キロを渡部が35位で通過し、後半飛躍は強風で中止、8日の予備飛躍の成績が採用されて渡部は21位となった。
・渡部は2006年にW杯デビューし、通算19勝で荻原健司と並ぶ実績がある。
・ユリアン・シュミット(ドイツ)が男子で今季初勝利を挙げ、通算4勝目となった。
・日本勢では山本涼太が9位、木村幸大36位、渡部善斗44位、谷地宙53位で、畔上祥吾は前半途中で棄権、成田絆は欠場した。
・女子第5戦は後半飛躍が強風で中止となり、葛西優奈が6位、イダマリエ・ハーゲンが今季4勝目で通算21勝となった。
まとめ:
渡部の通算出場295戦は競技人生の節目となる記録で、これまでの勝利数や年間総合優勝と合わせて経歴の一端を示しています。大会では風による競技変更があり、今後の公式日程や追加発表については現時点では未定と伝えられています。
