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韓国から無人機飛来と北朝鮮が主張
要約
北朝鮮は1月10日、今月4日に韓国側から新たな無人機が北朝鮮領空に入り、仁川付近から飛来して撃墜されるまで約8キロ飛行したと発表しました。発表は国営通信が軍報道官の話として伝えています。
本文
北朝鮮は10日、韓国が今月4日に北朝鮮領空に新たな無人機を飛ばし主権を侵害したと発表しました。発表は国営の朝鮮中央通信(KCNA)が北朝鮮軍の報道官の話として伝えたものです。無人機は仁川市付近から飛来し、撃墜されるまで領空内を約8キロ飛行したとされています。報道は北朝鮮側の発表を中心に伝えています。
報じられている点:
・北朝鮮側は1月4日に無人機が領空に入ったと主張している。
・無人機は仁川市付近から飛来し、撃墜されるまで約8キロ飛行したとされる。
・発表は朝鮮中央通信が北朝鮮軍の報道官の話として伝えた。
まとめ:
報道は北朝鮮側の発表を伝えており、ほかの確認は示されていません。影響の範囲や関連対応については、今後の公式発表が焦点となります。現時点では今後の公式予定は未定です。
