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石田ゆり子、ジブリパークで『もののけ姫』サンを振り返る
要約
俳優の石田ゆり子がジブリパークを初訪問し、園内の各展示を巡りながら『もののけ姫』サン役への想いや『魔女の宅急便』のキキへの共感、職人やデザイナーとの対話を語ります。11日深夜の東海テレビ特番で放送されます。
本文
俳優の石田ゆり子が、東海テレビの特別番組『また、会えたね!ジブリパーク 石田ゆり子はじめての"大さんぽ"』でジブリパークを初めて訪れます。番組は愛知県長久手市のジブリパークで撮影され、石田が園内を巡りながら作品や展示について語る構成です。石田はこれまで『もののけ姫』『平成狸合戦ぽんぽこ』『コクリコ坂から』で声優を務めており、各エリアで当時の思い出を振り返ります。放送では職人やデザイナーの声も紹介され、最後に石田が宮崎監督に宛てた感謝の手紙を書く場面があります。
番組での主な話題:
・放送は11日深夜の東海テレビ特番(後0:30~1:30、東海ローカル)でジブリパーク初訪問の様子を放映します。
・石田は園を「映画の中に迷い込んだような体験ができそう」と述べ、広大さに触れています。
・「魔女の谷」では『魔女の宅急便』に関する展示を見て、主人公キキの成長物語に共感を示しました。
・「もののけの里」では『もののけ姫』のサン役について、27歳で大役を務めた経験や宮崎駿監督から求められた「死を特別にしない感覚」を振り返りました。
・『天空の城ラピュタ』の展示ではパズーへの思いや、作品における小動物の扱いについて語りました。
・番組では空間づくりに携わる職人やデザイナーのコメントも取り上げられ、ナレーションは清野菜名が担当します。
まとめ:
石田ゆり子がジブリパークを巡りながら、出演作への思いや制作側の工夫に触れる内容です。放送は11日深夜の東海テレビ特番で、ナレーションは清野菜名が務めます。現時点では他の追加放送予定は未定です。
