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北朝鮮が韓国の無人機侵入を主張 韓国側は否定
要約
北朝鮮は1月4日に韓国から無人機が領空に侵入し墜落、回収機体の分析で撮影記録があったとして写真を公表したと伝えられています。韓国は軍の運用を否定し、李在明政権下でも過去の事例に言及しつつ詳細を調査中です。
本文
北朝鮮の朝鮮中央通信は10日、朝鮮人民軍総参謀部の声明として、今月4日に韓国から無人機が領空に侵入して墜落させたと伝えました。北朝鮮側は回収した機体を分析し、撮影記録が残されていたとして写真を公開しています。一方、韓国国防省は同日付で軍が当該日に無人機を運用した事実は確認されていないと否定し、李在明大統領が調査を指示したと説明しています。
報じられている点:
・北朝鮮側は1月4日に仁川付近から飛来したとされる無人機を墜落させ、回収機体の分析で撮影記録があったと説明している。
・韓国国防省は当該日に軍が無人機を運用した事実はないと否定し、政府は詳細を分析中であると述べている。
・北朝鮮は昨年9月の類似事例にも触れ、撃墜とされる無人機の写真を公表している。
まとめ:
韓国と北朝鮮の主張が対立しており、事実関係の確認が続いています。韓国側は詳細を分析中で、現時点では今後の発表や結論は未定です。
