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スマホで110番が急増 通報機能が影響か
要約
長野県警は、Android搭載のスマートフォンに追加された緊急通報機能が影響しているとみられ、2022年の110番への誤通報が前年から8253件増えて1万3453件になったと発表しました。電源ボタンを5回以上押すと自動発信する仕組みが関係しているとされています。
本文
長野県警は、2022年に110番への誤通報が増加したとして注意を呼びかけています。県警の集計では、誤通報は前年から8253件増え、1万3453件になったと報告されています。県警が調べた昨年12月の緊急通報のうち約300件は、その多くがAndroid端末からの発信だったとしています。これを受けて警察は、通報があれば無音でもかけ直して安全を確認していると説明しています。
報告されている点:
・2022年の110番の誤通報は前年から8253件増の1万3453件になったとされる。
・昨年12月に確認した約300件余の緊急通報の多くがAndroid端末によるものであったと報告されている。
・問題視されているのは、Android 12以降で、電源ボタンを5回以上連続で押すと登録先に自動発信する機能がある点である。
・県警は通報があれば無音でも通報者にかけ直して安全を確認している。
まとめ:
誤通報の増加は通報窓口や対応業務への負担につながる可能性が指摘されています。今後の公式な対応やソフト側の変更予定については現時点では未定です。
