← ニュースAll
ガーミン×Meta、Neural Bandで車載操作
要約
ガーミンがCES 2026で発表した『Unified Cabin 2026』は車内の各機能を統合するシステムで、メタのNeural Bandで手首の動きを読み取り画面操作ができると報告されています。現状は開発段階で会場でのデモが行われました。
本文
ラスベガスで開催されたCES 2026で、ガーミンが車内向けシステム『Unified Cabin 2026』を発表しました。これはモニターやセンサー、ライティング、オーディオメディアを一元化するもので、デジタルアシスタントも組み込まれています。メタのNeural Bandを使った操作連携が示され、タッチパネルではなく手首での動きを読み取る仕組みが紹介されました。今回の車内利用は初の試みと伝えられており、現時点では開発段階です。
報じられている点:
・ガーミンがCES 2026で『Unified Cabin 2026』を発表した。
・システムは車内のモニター、センサー、ライティング、オーディオなどを統合する設計である。
・メタのNeural Bandと連携し、バンドで手首や指の動きを読み取り画面のズームやクリック、スワイプを行う仕組みが示された。
・Neural Bandは昨年発売のディスプレイ搭載スマートグラスに付属するバンドで、車内での利用は今回が初めての試みと伝えられている。
・会場のデモでは空中で指を動かし、車載モニターの3D画像を回転させる様子が確認されたと報告されている。
まとめ:
この連携は車内の操作方法に新たな選択肢を加える可能性があります。現時点では開発段階で、会場でのデモが行われただけです。発売時期や対応車種などの公式なスケジュールは未定です。
