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1月の黄砂、東京で観測の可能性
要約
10日ごろに大陸から接近する低気圧が黄砂を運ぶおそれがあり、西日本を皮切りに11日朝にかけて広い範囲に飛来する可能性があると報じられています。大阪での1月観測は約27年ぶり、東京は統計史上初の可能性が伝えられています。
本文
大陸方面から急速に発達する低気圧と前線が近づき、黄砂を運ぶおそれがあると報じられています。10日夕方ごろから西日本を中心に黄砂が入り、夜に北陸から北海道南部付近にも広がる予報です。11日朝にかけては沖縄や東海、関東、北海道北部・東部にも黄砂が届く可能性があるとされています。12日は一旦落ち着く見込みで、連休明けの13日に再び西日本や沖縄付近で黄砂の見込みが出ていると伝えられています。
報じられている点:
・10日夕方以降に西日本中心の飛来、夜に北陸〜北海道南部にも波及する予測。
・11日朝にかけて沖縄、東海、関東、北海道北部・東部にも飛来の可能性があると報じられている。
・12日にいったん収まり、13日に再度西日本や沖縄付近で黄砂が予想されている。
・報道では中国大陸で過去1か月の降水量が少なく、黄砂が巻き上げられやすかったと伝えられており、大阪での1月観測は約27年ぶり、東京での1月観測は統計史上初の可能性が指摘されている。
まとめ:
報道は10日以降の広い範囲での黄砂飛来を伝えており、12日に一旦落ち着いた後、13日に再び飛来の見込みが示されています。大阪での1月観測は約27年ぶり、東京では1月の観測が統計上初めてとなる可能性が伝えられています。濃度はそれほど高くない見込みと報じられる一方、環境省は黄砂の健康影響に言及しているとされています。今後の公的な観測結果や気象機関の続報が予定されています。
