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JR九州、ひゅうが1号を繰下げ
要約
JR九州は2026年3月14日のダイヤ改正で、早朝の下り特急「ひゅうが1号」と夜間の上り「ひゅうが14号」を時刻繰り下げます。宮崎空港発着の便との接続を短縮する狙いで、ひゅうが1号は延岡発が11分・宮崎空港着が19分繰り下げられます。
本文
JR九州は2026年3月14日のダイヤ改正で、宮崎空港駅を含むダイヤを見直し、空港アクセスの改善を図ると発表しています。この一環で、早朝に運転する下り特急「ひゅうが1号」と夜間に運転する上り「ひゅうが14号」をともに時刻繰り下げとする変更が盛り込まれています。特急「ひゅうが」は延岡〜宮崎〜南宮崎〜宮崎空港間を787系で運行しており、ひゅうが1号はかつての夜行特急「ドリームにちりん」の運行終了に伴い設定された列車という経緯があります。今回の改正は空港発着便との接続時間の短縮を目的としています。
変更の主な点:
・実施日は2026年3月14日です。
・ひゅうが1号(下り)は現行の延岡発5時12分・宮崎空港着6時28分から、延岡発5時23分・宮崎空港着6時47分に繰り下げられます(延岡発で11分、空港着で19分の繰下げ)。
・現行の宮崎ブーゲンビリア空港(宮崎空港)始発便は東京・大阪・福岡行のいずれも概ね7時35分頃出発とされ、改正前は到着から出発まで1時間以上の待ち時間がありました。今回の繰下げで空港での待ち時間が短くなる見込みです。
・ひゅうが14号(上り、最終特急)は現行の宮崎空港発21時20分・延岡着22時51分から、宮崎空港発21時30分・延岡着23時04分に繰り下げられます(発車で10分、到着で13分の繰下げ)。
まとめ:
ダイヤ改正は宮崎空港との接続改善を目的に計画されており、早朝と夜間の特急2本の時刻が繰り下げられます。改正は2026年3月14日に実施され、現時点では追加の変更は公表されていません。
