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愛媛で冷え込み 瀬戸大橋線が計画運休
要約
強い冬型の影響でJR四国は10日午後6時ごろから瀬戸大橋線の計画運休を発表しました。気象台は11日正午までに山地で最大15センチ、平地でも数センチの積雪を予想すると伝えられており、特急しおかぜにも影響が出ています。
本文
愛媛県は強い冬型の気圧配置の影響で冷え込みが強まっています。JR四国は10日午後6時ごろから瀬戸大橋線を計画運休すると発表しました。連休中の路線で利用者が多いことから運休の影響が注目されています。気象台は大雪や路面凍結の可能性について情報を出しています。
報じられている点:
・JR四国が10日午後6時ごろから瀬戸大橋線を計画運休すると発表している。
・松山と岡山を結ぶ特急しおかぜに運休や遅れの影響が出ると伝えられている。
・気象台は11日正午までに山地で最大15センチ、平地で数センチの積雪を予想している。
・路面の凍結が懸念され、交通情報に関する発表が出ていると伝えられている。
まとめ:
寒気の影響は県内の輸送に影響を及ぼしており、連休期間の運行に遅れや運休が出ています。今後の運行再開時期や追加の発表はJR四国が公表する見込みです。現時点では未定です。
