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消えた猫に吉川氏が着目
要約
テレビ朝日系の情報番組で、東京都大田区のマンションで会社社長が死亡して見つかった事件について、警視庁が9日に同社の営業部長で高校の同級生とされる山中正裕容疑者を逮捕したと報じられました。番組出演の元刑事・吉川祐二氏は現場から被害者の飼い猫が行方不明になっている点に着目し、猫の所在が動機や計画性に関わる可能性があると述べました。
本文
テレビ朝日系情報番組の10日放送で、東京都大田区のマンションで音響設備会社社長の河嶋明宏さんが死亡しているのが見つかった事件について報じられました。警視庁は9日、河嶋さんが経営する会社の営業部長で高校の同級生とされる山中正裕容疑者を殺人容疑で逮捕したと伝えられています。番組のコメンテーターで元警視庁刑事の吉川祐二氏は、現場の部屋から被害者が飼っていた猫がいなくなっている点に注目しました。吉川氏は猫の所在が動機や計画性の裏付けにつながる可能性があると述べ、ほか出演者も鍵の管理や猫の世話に関する推測を示していました。
報じられている点:
・番組は10日放送の「ワイド!スクランブル サタデー」での報道です。
・警視庁が9日に山中正裕容疑者を殺人容疑で逮捕したと伝えられています。
・現場から被害者の飼い猫が行方不明になっていることに吉川祐二氏が着目しました。
・吉川氏は猫が自ら出ていくのは考えにくく、猫の所在が動機や計画性の裏付けにつながる可能性があると述べています。
まとめ:
報道は逮捕と現場で猫がいなくなっている事実を中心に伝えています。捜査側が猫の所在などを含めて事実関係を確認しているとされ、今後の公的な発表は現時点では未定です。
