← ニュースAll
スバルWRX、国内初の6速MT搭載『WRX STI Sport#』を今春限定発売へ
要約
スバルのSTIが東京オートサロン2026で『WRX STI Sport#』を公開しました。現行WRX日本仕様で初めて6速マニュアルを採用し、2026年春ごろに台数限定で販売予定と伝えられています。
本文
スバルテクニカインターナショナル(STI)は1月9日、東京オートサロン2026でSTIコンプリートカー『WRX STI Sport#』を初公開しました。同車は水平対向ターボエンジンやシンメトリカルAWD、マニュアルトランスミッションといった既存の要素を組み合わせ、より気軽に楽しめる内燃機関系商品として開発されたとされています。日本仕様の現行『WRX』としては初めて6速マニュアルトランスミッションを採用し、ドライバーとの一体感や操る楽しさを追求している点が強調されています。今後は2026年春ごろに台数限定で販売する予定と発表されています。
報じられている点:
・STIが東京オートサロン2026で『WRX STI Sport#』を初公開した。
・日本仕様の現行WRXで初となる6速マニュアルトランスミッションを採用している。
・足回りはハイパフォーマンスタイヤとSTIによるチューニングを施したZF製電子制御ダンパーを組み合わせている。
・ブレーキはゴールド塗装のbrembo製フロント対向6ポット&リア対向2ポットキャリパーを装備している。
・公表された主な諸元にはFA24型2.4Lターボエンジン(最高出力202kW/275PS、最大トルク350N・m)や車体寸法、専用装備の一覧が含まれている。
まとめ:
STIはこれまでの技術を組み合わせて、操る楽しさを重視した仕様を提示しています。販売は2026年春ごろに台数限定で行う予定とされており、販売台数や価格などの詳細は現時点では未定です。
