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神村学園がPK戦で決勝進出
要約
第104回全国高校サッカー選手権準決勝で神村学園が尚志と1―1からPK戦を9―8で制し、学校史上初の決勝進出を決めました。前日練習では不調が続いたと監督が振り返り、決勝は12日14時05分に行われます。
本文
準決勝は1月10日、MUFG国立で行われ、神村学園(鹿児島)が尚志(福島)と1―1で迎えたPK戦を9―8で制し、初の決勝進出を決めました。もう一つの準決勝では鹿島学園(茨城)も初の決勝進出を果たしており、ともに決勝の舞台に立つことになりました。試合後、有村圭一郎監督は「今日勝ち切れたのが未来にもつながる」と語り、選手たちは大歓声の中で勝利をかみしめました。背景として神村学園は夏の総体優勝後、冬の選手権と合わせて二冠を目指しており、この決勝進出がその挑戦につながる節目になっています。
試合の要点:
・準決勝は1月10日、MUFG国立で行われ、試合は1―1でPK戦に突入し、最終的にPK9―8で神村学園が勝利しました。・PKは10人目まで続く接戦となりました。・有村監督は前日練習で「ふかしまくり、外しまくりで、これはだめだなと思っていた」と振り返っています。・チーム主将のDF中野は最後のキッカーを務め、監督の助言に従って助走を短めに取り得点につなげました。・決勝は12日14時05分に同会場で行われます。
まとめ:
神村学園の決勝進出は学校史上初で、鹿児島県勢としては2008年の鹿児島城西以来の決勝進出になります。チームは夏の総体との二冠に挑む形となり、決勝の対戦は12日14時05分に実施されます。今後の公式発表や試合日程は現時点で上記のとおりです。
