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鳥インフル、香川・東かがわで確認
要約
香川県東かがわ市の養鶏場で、高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)が遺伝子検査で検出され、国内の養鶏場での確認は今季15例目となりました。県は約2万4000羽の殺処分を10日から始め、作業は11日朝に完了する見込みで、防疫措置は12日まで続く見通しです。
本文
香川県東かがわ市の養鶏場で9日に疑いが報告された鶏について、県は10日、遺伝子検査で高病原性ウイルス(H5亜型)が検出されたと発表しました。国内の養鶏場での感染確認は今季15例目と伝えられています。県は同日から現地で対応を始めています。
発表と対応状況:
・県は10日に遺伝子検査でH5亜型が検出されたと発表した。
・同日午前9時から約2万4000羽の殺処分を開始し、作業には県職員約300人が当たっている。
・殺処分は11日朝に完了する見込みで、埋却などの防疫措置は12日までかかる見通しとされている。
まとめ:
今季の養鶏場での確認は15例目で、県は10日から殺処分や防疫措置を進めるとしています。現時点で示されている作業完了見込みは11日朝、埋却などの措置は12日までとされています。その他の見通しは現時点では未定です。
