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小野光希が今季初優勝、五輪代表確実に
要約
スノーボードW杯ハーフパイプ第4戦(米アスペン)で小野光希が91.00点で今季初優勝、通算7勝目を挙げました。冨田せなと工藤璃星とともに全日本スキー連盟の基準を満たし、来月のミラノ・コルティナ五輪代表入りが確実となりました。
本文
スノーボードW杯ハーフパイプ第4戦が米コロラド州アスペンで行われ、女子では小野光希が91.00点で今季初優勝、通算7勝目を挙げました。大会では北京五輪代表の冨田せなや16歳の工藤璃星も上位に入っています。全日本スキー連盟(SAJ)の派遣推薦基準に照らし、女子の上位陣はミラノ・コルティナ五輪の代表入りが確実になったと伝えられています。小野は競技面と大学での研究を両立させながら五輪を見据えてきたことを話しています。
主な競技結果:
・小野光希が91.00点で優勝し、W杯通算7勝目を記録した。
・冨田せなが80.75点で3位、工藤璃星が79.25点で4位に入った。
・これらの結果により、小野、冨田、工藤の3人はSAJの派遣推薦基準を満たし、ミラノ・コルティナ五輪代表入りが確実となったと伝えられている。
・小野は1回目に正スタンスと逆スタンスを組み合わせた多彩なルーティンで唯一の90点台をマークした。
・小野は苦手としていたバックサイド900を練習で成功させるなど技術的な手応えを得たと述べている。
まとめ:
女子の上位選手はSAJの基準を満たし、来月6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪への代表入りが確実となったと伝えられています。今後の公式日程は五輪の開幕に向けて進みますが、その他の選考や最終発表に関する詳細は現時点では未定です。
