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スノーボード 木村葵来が日本勢最高の5位
要約
米コロラド州アスペンで行われたスロープスタイルW杯第1戦で、ミラノ五輪代表の木村葵来が79.25点で日本勢最高の5位に入りました。弟の悠斗は9位、荻原大翔は13位で、大会は米国のJ・キャンターが優勝しました。
本文
米コロラド州アスペンで行われたスノーボード・スロープスタイル(SS)ワールドカップ第1戦の男子決勝が実施されました。大会は16人による決勝で、ミラノ・コルティナ五輪イヤーの初戦として注目されていました。21歳の木村葵来が79.25点で日本勢では最高の5位となりました。上位は昨年世界選手権の金メダリストらが占めています。
大会で確認できる主な結果:
・木村葵来(ムラサキスポーツ)が79.25点で5位に入賞しました。
・J・キャンター(米国)が85.16点で優勝、蘇翊鳴(中国)が84.18点で2位でした。
・木村悠斗(ヨネックス)は64.26点で9位でした。
・荻原大翔(TOKIOインカラミ)は47.73点で13位でした。
・宮村結斗(ムラサキスポーツ)は予選58.00点で決勝進出ならず、26位でした。
・木俣椋真(ヤマゼン)は55.00点で30位、長谷川帝勝(TOKIOインカラミ)は52.50点で33位でした。
まとめ:
今回の大会は五輪イヤーの初戦として行われ、木村葵来が日本勢で最上位に入りました。ほかの日本選手は予選で順位が分かれ、今後の大会での試合結果が注目される状況です。現時点で次回の公式日程などについての詳細は未定と伝えられています。
