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県内、強い冬型で大雪と高波に注意
要約
11日の福井県は強い冬型の気圧配置で、夕方から12日明け方にかけて山地を中心に大雪、沿岸は高波が予想されています。気象台は警報級の大雪の可能性や波浪警報を伝えており、交通機関への影響が出ています。
本文
11日の福井県は強い冬型の気圧配置となっています。夕方から12日明け方にかけて山地を中心に大雪となる見込みです。北陸地方の上空約5000メートルには非常に冷たい寒気が流れ込むと伝えられています。沿岸部では波浪警報が出ており、海は大しけとなる見込みです。
報じられている点:
・上空約5000メートルに氷点下39度以下の寒気が入ると伝えられている。
・夕方から12日明け方にかけて山地を中心に大雪となる見込みで、同じ地域に雪雲が流れ込み続ければ警報級の大雪となる可能性がある。
・沿岸部には波浪警報が発表され、波の高さはおおむね7メートルと見込まれている。
・交通機関ではハピラインふくいが一部区間で32本を運休、えちぜん鉄道が正午以降に区間運休、JR越美北線が越前大野〜九頭竜湖間で終日運転取りやめになっている。
まとめ:
短期間に大雪と高波の見込みが出ており、沿岸や山沿いを中心に影響が報告されています。気象台は引き続き警報や注意報の発表を行うとしています。現時点では一部路線で運休が発表されていますが、先の見通しは未定です。
