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愛媛で大雪、瀬戸大橋線は計画運休
要約
強い冬型の影響で愛媛県は山地を中心に大雪のおそれがあり、松山地方気象台は12時間で山地20センチ・平地3センチ、24時間で山地25センチ・平地3センチと予想しています。JR四国は瀬戸大橋線で午前に一部運休や午前11時すぎからの計画運休を発表し、一部の特急『しおかぜ』で岡山〜宇多津間の部分運休が出ています。
本文
強い冬型の気圧配置の影響で、愛媛県では11日夜遅くにかけて山地を中心に大雪になる見込みです。松山地方気象台の予想では、短時間にまとまった降雪が見込まれています。風も強まっており、交通機関に影響が出ています。
報じられている点:
・松山地方気象台の予想では、11日午後6時までの12時間で平地約3センチ・山地約20センチの降雪量。
・12日午前6時までの24時間で平地約3センチ・山地約25センチの予想。
・JR四国は瀬戸大橋線で11日始発から一部列車を見合わせた後、安全確認で午前8時すぎに運転を再開したと発表。
・同社は昼前からの再びの強風予想を受け、午前11時すぎから瀬戸大橋線で計画運休を実施する予定としています。特急『しおかぜ』は岡山〜宇多津間で部分運休となる便があります。
まとめ:
気象台の予報では山地でまとまった雪が見込まれており、風の強まりとあわせて鉄道の運行調整が行われています。現時点での運行計画や予想降雪量は気象台やJR四国の発表に基づいており、今後の発表で変更される可能性があります。
