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フリーマン、WBC辞退へ
要約
ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)が「個人的な事情」で3月開催のWBC・カナダ代表を辞退すると、カナダの放送局記者が自身のXで伝えました。過去2大会に出場し、昨季は打率・295、24本塁打、90打点を記録しています。
本文
ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)が「個人的な事情」で3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にカナダ代表として出場しないと、カナダの放送局の記者が自身のXで伝えました。フリーマンは2017年と2023年の大会にカナダ代表で出場していました。所属のドジャースでは昨季、打率・295、24本塁打、90打点を記録しています。報道では選手の過去の成績や契約状況も併せて伝えられています。
報じられている点:
・スポーツネットの記者が10日(日本時間11日)にフリーマンの辞退を自身のXで伝えたと報じられている。
・フリーマンは2017年、2023年にカナダ代表でWBCに出場している。
・昨季は打率・295、24本塁打、90打点と報じられているほか、メジャー通算成績や契約金額も伝えられている。
・ドジャースとは2022年から6年総額1億6200万ドルの契約を結んでいると報じられている。
・一部報道では右足首の古傷に関する懸念が伝えられ、カナダ代表のGMが健康面に関する懸念を示したとされている。
まとめ:
フリーマンの辞退は大会を控えるカナダ代表にとって注目される報道になっています。カナダはプールAで複数国と対戦予定で、主砲候補の不参加は影響が出る可能性があると報じられています。大会は3月開催予定と伝えられており、代表側の正式発表や代替選手の公表は現時点では未定です。
