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万波中正の自主トレに張本勲氏が懸念
要約
日本ハムの外野手・万波中正が高めのボールを上からたたく打撃練習を公開しました。張本勲氏はTBS「サンデーモーニング」でその練習に懸念を示し、ゲームでも同じ打ち方になりやすいと指摘し、ストライクゾーン上部を上からたたくスイング練習を提言しました。
本文
張本勲氏が1月11日、TBS系「サンデーモーニング」にスペシャル御意見番としてスタジオ生出演し、選手の練習法について見解を述べました。番組では日本ハムの万波中正外野手が1月8日に千葉・鎌ケ谷の2軍施設で公開した自主トレを紹介しました。万波選手はかなり高めのボールを上からたたく打ち方の練習に取り組んでおり、番組は高めの速い直球を打てるスイングを目指していると伝えました。張本氏はその練習に懸念を示し、理由を説明しました。
報じられている点:
・張本勲氏が1月11日に「サンデーモーニング」で意見を述べた。
・万波中正外野手が1月8日に千葉・鎌ケ谷の2軍施設で自主トレを公開した。
・公開された練習は非常に高めのボールを上からたたく打法に取り組むもので、番組は高めの速い直球を打つスイングを目指していると紹介した。
・張本氏は「ああいう練習はやめた方がいいね」と述べ、本番でも同じ打ち方になりやすいと説明した。
・張本氏はストライクゾーン上部を上からたたくスイングを練習するべきだという見解を示した。
まとめ:
張本氏の指摘は練習法と実戦での打撃の結びつきに焦点を当てたものです。万波選手は高めの直球を打つスイングを目指して公開練習を行いましたが、番組で張本氏が懸念を示しました。現時点で万波選手や球団からのコメントは報じられておらず、今後の対応は未定です。
