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モーグルW杯、堀島2位
要約
カナダ・バルサンコムで10日に行われたフリースタイルスキー・モーグルW杯第4戦のデュアルモーグルで、堀島行真が2位(今季3度目の表彰台)となりました。女子は柳本理乃が9位で日本勢の最高位。男子優勝はジュリアン・ビール、女子はジェーリン・カウフが勝ちました。
本文
カナダのバルサンコムで10日に行われたフリースタイルスキー・モーグルのワールドカップ第4戦は、デュアルモーグルの方式で実施されました。男子では堀島行真(トヨタ自動車)が2位となり、今季3度目の表彰台に入りました。優勝はジュリアン・ビール(カナダ)で、女子はジェーリン・カウフ(米国)が勝ちました。女子の日本勢では柳本理乃(愛知ダイハツ)が9位で最高位となりました。\n\n報じられている点:\n・男子は堀島行真が2位で、ジュリアン・ビールがW杯初勝利を挙げた。堀島は今季3度目の表彰台。\n・日本の男子では平山将大が9位、島川拓也が10位、藤木豪心が15位、藤村一慶が16位に入った。\n・女子は柳本理乃が9位、冨高日向子が10位、藤木日菜が16位で、ジェーリン・カウフが今季初勝利かつ通算17勝目をマークした。\n・田口友麻、伊藤真凜、中尾春香と男子の西沢岳人は、上位16人による決勝トーナメントに進めなかった。\n\nまとめ:\n大会は今季第4戦として行われ、日本勢は男子で複数の選手が上位に入る結果となりました。女子の最高位は9位で、今後の大会日程や公式の追加発表は現時点では未定です。
