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歌唱王で10歳の西山琳久が優勝
要約
日本テレビ系『歌唱王』第13回が1月10日に放送され、応募1万2517件から選ばれた12人の決勝で、10歳の西山琳久さんが優勝しました。審査員の評価で最高得点を記録し、秋元康氏がプロデュースした楽曲「おんじい」が後日発売されると伝えられています。
本文
1月10日夜に放送された日本テレビ系『歌唱王~第13回大会~』で、10歳の西山琳久さんが第13代の歌唱王に選ばれました。大会は応募1万2517件から勝ち上がった12人が出演し、幅広い年齢層や経歴の出場者が多彩な歌唱を披露しました。西山さんは祖父の影響で演歌を学び、ファーストステージで細川たかしの「望郷じょんから」を歌い、審査で高得点を得ました。ファイナルでは石川さゆりの「天城越え」を歌い、最終投票で1票差の接戦を制しました。
番組中の主な点:
・放送は1月10日(土)午後7時~8時54分に行われました。
・応募総数は1万2517件で、予選を通過した12人が本戦に出場しました。
・西山琳久さんは小学5年生で、ファーストステージで最高得点692点/700点を記録しました。
・ファイナルは上位4人による審査員投票方式で、最終的に西山さんが北和真さんに1票差で勝利しました。
・審査委員長の秋元康氏が西山さんのために制作した楽曲「おんじい」が番組で披露され、後日発売される予定です。
まとめ:
大会は若い出場者からベテランまで多様な歌声が披露される場となり、西山さんの優勝で第13回の幕が閉じました。秋元氏プロデュースの新曲は後日発売予定とされており、発売日などの正式な発表は現時点では未定です。
