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箱根駅伝11区で青学大・榲山が優勝
要約
東京ニューイヤーハーフマラソンの一部として行われた「箱根駅伝11区」で青学大・榲山一颯が1時間2分59秒で優勝、黒田然が1時間3分5秒で2位に入りました。榲山は「0区」でもトップで、来年の箱根駅伝出場を表明しました。
本文
東京ニューイヤーハーフマラソン(第26回ハイテクハーフマラソン)のプログラムの一環として、箱根駅伝出場メンバー以外の選手が「箱根駅伝11区」として出場し、強風の中で競技が行われました。箱根駅伝の本戦から約8日後に実施され、普段はメンバーに入らなかった学生ランナーたちが力走しました。青山学院大(以下、青学大)の1年・榲山一颯が優勝し、同大の選手が上位を占める結果になりました。大会は次の箱根駅伝に向けた一つの節目としても注目されました。
報じられている点:
・大会は東京・北区の荒川河川敷発着の公認コース(21.0975キロ)で行われ、風速が約10メートルの強風となったと伝えられています。
・青学大の榲山一颯が1時間2分59秒で優勝しました。昨年の学内記録会「箱根駅伝0区」でもトップになっており、両区間で好成績を収めています。
・黒田然(青学大、2年)が1時間3分5秒で2位に入り、終盤までレースを引っ張る場面がありました。
・出場者は箱根駅伝の登録メンバー外の選手が中心で、箱根本戦の直後に行われた大会という事情があります。
・榲山は「来年の第103回箱根駅伝は必ず走ります」と話したと報じられています。
まとめ:
今回の大会では、箱根駅伝本戦に出場できなかった若手選手たちが強風の中で走り、榲山らが上位に入りました。選手の発言からは来年の箱根駅伝を目指す意志がうかがえ、今後の選考や調整が注目されますが、現時点では選手起用などの公式な予定は未定とされています。
