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原嘉孝、主将を降ろされた学生時代を語る
要約
timeleszの原嘉孝がドキュメンタリー映画『GRIT』の舞台挨拶に登壇。学生時代はバレー部でキャプテンを務めたが、仕事で練習を休んだ際に降ろされたと明かし、ナレーション初挑戦や監督の評価にも触れました。
本文
原嘉孝がドキュメンタリー映画『GRIT ― バレーボール男子日本代表 栄光への始発点 ―』の舞台挨拶に、監督の川上崇文氏や日本代表のロラン・ティリ監督とともに登壇しました。原は本作でナレーションを務め、ナレーションは初挑戦だったと語りました。学生時代にバレーボール部でミドルブロッカーとしてキャプテンを務めていたことが話題になり、当時は仕事の都合で練習に行けず復帰した際にキャプテンを降ろされたと明かしました。川上監督からは原のナレーションが映像に溶け込んでいると評価されました。
舞台挨拶で触れられた点:
・原は本作のナレーションを担当し、感情移入して声を乗せる難しさと楽しさを語りました。
・学生時代はキャプテンだったが、仕事で練習を休んだ後に降ろされたと自身の経験を明かしました。
・川上監督は原のナレーションを高く評価し、「主役は選手だ」という姿勢がよく出ていると述べました。
・原は選手たちのプレーだけでなく、休憩時間の様子など人間味のある場面にも注目を促しました。
・本作は2025年の代表招集から大会までを通して密着撮影したドキュメンタリーです。
まとめ:
本作は代表合宿から大会の舞台裏、選手の日常まで幅広く記録しており、競技や選手の素顔に関心が向く内容です。原は自身の過去を率直に語りつつ、ナレーションを通じて作品に寄り添う姿勢を示しました。公開後の全国上映や配信の具体的な予定は現時点では未定です。
