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全米フィギュア、マリニン男子4連覇
要約
ミラノ・コルティナ冬季五輪代表選考を兼ねる全米選手権で、イリア・マリニンが合計324.88点で男子を4連覇しました。樋渡知樹はSP2位から5位で終え、アイスダンスはチョック/ベーツ組が5連覇を達成。代表は11日(日本時間12日)に発表されます。
本文
セントルイスで行われた全米選手権は、ミラノ・コルティナ冬季五輪代表選考会を兼ねる大会として最終日を迎えました。男子では世界選手権2連覇中のイリア・マリニンが合計324.88点で優勝し、SPとフリーの双方で首位に立ちました。大会は五輪代表選考の重要な位置付けとなっており、各選手の調整ぶりが注目されました。大会の最終順位は代表選考の参考資料として扱われます。
大会の主な結果:
・イリア・マリニンが合計324.88点で男子優勝、SPとフリーともに首位でした。
・2位はアンドルー・トルガシェフで、マリニンとは約57点差がありました。
・マキシム・ナウモフが3位に入りました。
・両親が日本人でSP2位だった樋渡知樹は最終的に5位で終了しました。
・アイスダンスはマディソン・チョック/エバン・ベーツ組が合計228.87点で5連覇を達成しました。
まとめ:
今回の結果はミラノ・コルティナ五輪の代表選考に関連する資料となります。代表の最終発表は11日(日本時間12日)に予定されており、現時点ではそれ以外の公式日程は未定です。
