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富山県で警報級の大雪の恐れ
要約
富山県は12日明け方まで警報級の大雪の恐れがあると報じられています。24時間降雪量は平地で最大40cm、山間部で60cmの予想で、北陸自動車道の一部通行止めや富山発羽田便の欠航が出ています。
本文
富山県では強い寒気の影響で風が強まり、吹雪となっている所があると報じられています。気象台は低気圧が予想より発達し、同じ地域に雪雲が流れ込み続ければ警報級の大雪になる可能性があるとして警戒を呼びかけています。午後11時時点で県内には暴風雪や大雪などの注意報や波浪警報が出ています。交通への影響で通行止めや欠航が出ていると伝えられています。
報じられている点:
・12日夕方までの24時間で、平地で最大約40センチ、山間部で約60センチの降雪が予想されています。
・県内全域に暴風雪・大雪などの注意報が出ており、東部北では波浪警報も出ています。
・国道8号が一時通行止めとなったほか、北陸自動車道の砺波IC〜朝日IC間が上下線で通行止めとなっており、12日未明に解除される予定と伝えられています。
・12日の富山発・羽田行きの第一便が欠航となっています。
まとめ:
報道では大雪と強風に伴う交通の影響が広がっていると伝えられています。見込みでは24時間で平地約40センチ、山間部約60センチの降雪とされ、北陸自動車道の通行止めは12日未明に解除される予定と報じられています。今後の気象や交通に関する公式発表の更新が見込まれます。
