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NiziUマヤが絵本作家デビュー
要約
NiziUのマヤが絵本『まっしろなちょうちょ』を刊行し、都内で発売記念イベントに出席しました。約1年の準備を経て「ありのままの自分でいい」という思いを込めたと語り、発売日(12月24日)にはメンバーからの宅配やリマの感動の動画が届いたと明かしました。
本文
マヤは都内で開かれた絵本『まっしろなちょうちょ』(KADOKAWA)の発売記念イベントに出席し、約1年間準備してきた心境を語りました。店頭に並ぶ姿を見て「夢のよう」と述べ、自分らしさや自己愛を伝えたいという思いを作品に込めたと説明しました。歌やダンスでの表現と比べて絵と文章で表す難しさを語りつつも、根本は同じ表現だと話しています。メンバーや身近な人々が登場人物のモチーフになっているとし、今後も経験を形にしていきたいという意欲を示しました。
発表でわかった点:
・絵本『まっしろなちょうちょ』の発売記念イベントにマヤが出席した。
・制作には約1年をかけ、完成を「夢のよう」と語った。
・作品は「ありのままの自分でいい」というメッセージを主題にしている。
・主人公や出会うキャラクターはメンバーや家族など身近な人々がモチーフになっていると述べた。
・メンバーのリマが初めて読む様子を動画で送り、読む前から涙を流していたと明かした。
まとめ:
本作はデビュー5周年の節目にマヤが選んだ新たな表現で、自己肯定のメッセージを込めた温かな一冊として紹介されています。メンバーの反応からは仲間の支えが伝わる一方で、続編や具体的な刊行予定などは現時点では未定です。マヤは2026年も挑戦を続けたいという意向を示しています。
