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玉木代表、早期解散説に反発
要約
フジ系番組で国民民主党の玉木雄一郎代表が、高市内閣による通常国会冒頭の早期解散説に不快感を示しました。年度内成立を目指して与野党で合意した経緯を挙げ、相手が約束を破れば予算関連法案への賛成を確約できなくなると述べ、報道後の連絡はないと語っています。
本文
11日放送の情報番組に国民民主党の玉木雄一郎代表が出演し、高市早苗内閣による通常国会冒頭での早期解散説について言及しました。玉木氏は、衆院での勝敗にかかわらず参院の過半数は確保されておらず、国民生活や経済を優先して年度内成立を目指す合意にサインしたと説明しました。報道に対しては強い不快感を示し、合意が破られれば関連法案への賛成を確約できなくなると述べました。番組内では、報道後に関係者からの連絡はなかったと語っています。
報じられている点:
・玉木氏は年度内成立を目指す合意にサインしたと説明している。
・合意が守られない場合、予算案や特例公債法などへの賛成を確約できなくなると述べた。
・報道後に自身への連絡はまったくないと答え、木原官房長官からの接触もないとした。
まとめ:
与野党間の合意の扱いが、今後の予算審議や関連法案の進行に影響する可能性があります。23日の通常国会冒頭での解散説が報じられていますが、公式な発表は出ておらず、現時点では未定です。
