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スキーW杯複合 山本涼太が自己最高8位
要約
エストニアのオテパーで行われたスキーW杯複合個人戦で、山本涼太が今季自己最高の8位となりました。飛躍で96メートルを飛んで首位に立ち、後半の8キロも粘っての結果です。男女ともに上位選手の勝利が報告されています。
本文
エストニアのオテパーで11日にノルディックスキーW杯複合のコンパクト方式個人戦が行われ、男子で山本涼太(長野日野自動車)が今季自己最高の8位を記録しました。山本は飛躍で96メートルを飛んで首位に立ち、後半の距離(8キロ)も粘ったと伝えられています。大会では男女ともに世界トップクラスの選手が上位争いをしました。
主な結果:
・山本涼太が男子第9戦で8位(今季自己最高)。
・山本は飛躍で96メートル(ヒルサイズ=HS97)を記録して首位に立った。
・男子の上位はヨハネス・ランパルター(オーストリア)が優勝し、今季4勝目で通算21勝目となった。
・女子はイダマリエ・ハーゲン(ノルウェー)が優勝し、今季6勝目で通算23勝目となった。
・日本勢は男子で谷地宙が26位、木村幸大が36位、渡部暁斗が37位、渡部善斗が40位、畔上祥吾が51位。女子は葛西優奈が8位、海沼優月が15位だった。
まとめ:
山本涼太の今季自己最高8位は、飛躍でのリードを後半の距離で守った結果と伝えられています。大会ではランパルターとハーゲンがそれぞれ優勝し、通算勝利数を重ねました。今後の公式な日程や発表については現時点では未定です。
