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サイバーエージェント、AIで広告改革へ
要約
サイバーエージェントは2025年9月期第3四半期で全社は好調だった一方、インターネット広告事業だけが減収減益を記録しました。2024年のネット広告売上は電通グループに首位を譲り、AIを柱とした改革を急いでいると伝えられています。
本文
インターネット広告代理店大手のサイバーエージェントは、広告事業が過渡期にあると報じられています。2025年9月期第3四半期の決算では主要セグメントの多くが成長する中で、インターネット広告事業だけが前年同期比で減収減益となりました。会社全体の業績はここ数年で好調を維持しており、通期見通しの上方修正も行われています。こうした状況を受け、AIを軸にした改革を急いでいると伝えられています。
報告されている主な点:
・2025年9月期第3四半期でインターネット広告事業が唯一減収減益を記録した。
・会社全体は好調で、25年度の業績見通しは売上高8500億円、営業利益660億円と上方修正された。
・2024年のインターネット広告売上高は電通グループが国内1位となり、サイバーエージェントは首位を譲った。
・広告事業の減収は新型コロナ禍の打撃があった2020年度第3四半期以来、約5年ぶりとされる。
・藤田晋社長はこれまでの取り組みを振り返りつつ、成長を語る場面があった。
まとめ:
サイバーエージェントは全社としては業績好調を保つ一方、広告事業の減収が経営の課題となっています。社内ではAIを中心とした改革で状況を打開する方針と伝えられています。今後の公式発表や次回決算で具体的な進捗が示されるかどうかは現時点では未定です。
